Datadog Agent for ECS Launch Type=EC2
概要
ECS 起動タイプ EC2 にてタスク定義に datadog/agent:latest を設定したが
メトリクスが取得できない事象がありました。
Infrastructure > Containers には datadog/agent:latest を設置したタスク定義内のコンテナ情報は一覧に表示されてますが、メトリクスが取れていない、という状況でした。
ECS 起動タイプ EC2 にてタスク定義に datadog/agent:latest を設定したが
メトリクスが取得できない事象がありました。
Infrastructure > Containers には datadog/agent:latest を設置したタスク定義内のコンテナ情報は一覧に表示されてますが、メトリクスが取れていない、という状況でした。
Terraform 用の GitHub Actions として hashicorp 社にて以下リポジトリが用意されています。
hashicorp/terraform-github-actions
ですが、上記のリポジトリでは、 terraform の最新版 (2019-09-30 時点 0.12.9) にのみ適用しています。
hashicorp/terraform-github-actions を folk して
0.11 系がなかった為、 0.11 系に対応した terraform-github-actions を以下リポジトリに作成しました。
MacOS で Ansible を利用した所、掲題のようなエラーが発生しました。
その際の対策です。
1 | brew install https://git.io/sshpass.rb |
インストール完了まで少々時間かかりました。
以上
参考になれば幸いです。
備忘録です。
Puppeteer をローカル環境を汚さず、 Docker 環境上で実行すべくまとめました。
サンプルスクリプトは example.com のスクリーンショットを取得する、というシンプルなものです。
oreno-mssh、またの名を omssh という AWS EC2 Instance Connect API を利用した ssh ログインツールを作成しました。
View post on imgur.comimgur.com2019-06-28 に EC2 Instance Conncet が発表されました!
これによって、セキュリティグループと IAM 権限で ssh アクセス許可が可能になります。
例えば、
会社の IP からのみ、特定の IAM User Group に所属している IAM User に ssh アクセス権限を付与、
別のプロジェクトへ異動した、退職した場合は、その IAM User Group から削除で ssh アクセス権限を剥奪できます。
よく設定している Nginx の configure file のアクセス元によっての振り分け方をまとめました。
1 | LB → Nginx → Rails |
2020-05-05 追記 2020 年春のベストプラクティス更新しています。
以前 terraform で workspace 毎に tfstate 管理する方法を執筆しましたが、実運用上いくつかの問題がありました。
結論、現在は workspace 運用をやめています。
まずは実際の運用例です。
もっとうまいことやってるぞ!という話はあろうかと思いますが、まずはありがちなケースを紹介します。